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飽き飽きしてるのは僕の方
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捨てちゃえよと誰かが言う
捨てようかなと手を伸ばす
掴んでみたら感触がなくて
僕は慌てて目を逸らした
これを軸に詞を製作中。まだどこのフレーズになるのかも模索中。
伴さんの「うたうたいのテーマ」で今月のテーマがちょうど「ゴミ」なので、
それに絡めて書いて、投稿できたらなと。いや、やっぱり無理かも。
こんな感じで、結局仕上がらずに捨てられていくフレーズがたくさんあります。
というか仕上がらないのが8割ほど。修業が足りませんな。
楠木は1フレーズを思いついたら、それを軸にして肉付けしていく方法で詞を書いてます。
だから最初に思いついたフレーズはだいたい出だしか、サビに使われますが、
やたらそのフレーズだけ浮いてる時は、Cメロに使ったりもします。
結局使われない時もあります。この時が一番悲しい。でも一番よくあるパターン。
しかし、あれですね。大学生って暇だな。
新歓のはしごしてたら、毎日焼肉で胃が荒れ模様。
周りが普通にお酒飲んでてびっくりした。都会コワイ。
サイトのweb拍手からこんな質問がきてました。
>メンヘラなんですか?
・・・なぜ?病んでるように見えたかな。
いたって元気です。元気な楠木をどうぞよろしく。
ではでは、次こそ詞の更新ができることを祈って。
臆病風が運ぶ 雲の向こう側にも
案外猫背の自分がいたりして
ヨーイドンで始まる 人生レースなど
ありはしないと何度も言い聞かせてる
優しくあろうとして 折れた棘の跡が
見覚えある道を辿るたび疼く
答え合わせはいつも 出来ずに終わるから
何とか僕は僕を信じていられる
君は笑い飛ばしてくれるだろうか
それだけで救われるのだけど
膨張した空想を結んだ明日に掴まって
高く 遠く 飛んでいく日を巡らせてる
誰もが見限った嘘みたいなメロディーを
馬鹿にしながら 口ずさむんだよ
踏み均された道に 埃っぽい街灯
知らない振りして助走を続ける
賢明な愚かさが 僕の確かな希望
分かっていても息苦しくなるけど
青い光が突き破った天井の下
そこだけを目指して進めたら
祈るように掴んでた明日がどこかで
割れて 落ちて 結局どこにも行けなくても
誰もが見限った嘘みたいなメロディーは
いつもどこかで 流れ続けてる
膨張した空想を結んだ明日に掴まって
高く 遠く 着飾った孤独は脱げなくたって
誰もが見限った嘘みたいなメロディーを
苦笑しながら 口ずさむんだよ
苦笑しながら あいのうたを
もう春ですね。
雪が大分溶けてきたので先日から自転車通学が解禁になり
うれしい限りです。駅から学校まで歩くと40分くらいは軽くかかってしまうので。
浮かれまくっていたら、
初日に雪で倒れて石垣から突き出ていた木に衝突し、
次の日は冷たい通り雨の降りしきる中、泣きそうになりながら自転車をこぎ、
その次の日は、駅の駐輪場で雪合戦をしていたいかにも頭悪そうな女子高生の流れ雪玉にあたるという
修行のような仕打ちをうけました。私が何をした。
まだ天気が安定するまで時間がかかりそうです。
忙しければ忙しいほど新しいことがしたくなる不思議。
受験生になるにあたって、
自分を誘惑するもの一切を封印しろ、という
先生のありがたいお言葉を受けて
「パソコン破壊するしかないな」と思うに至った楠木ですが
そんなことできる人間じゃないので、
このままずるずると行こうと思います。
惰性って素敵!!
リスニングが大の苦手。全部繋がって聞こえます。
洋楽を聴くといいらしいので、よさげな洋楽を探しています。
テイラースウィフトかわいい。
ではでは。
運命や赤い糸と結びつけたって
どこか白けて気恥ずかしくなる
変哲も仕掛けもないよくある関係
君は雑誌とソファーに沈んでる
やわらかな沈黙がただ心地よくて
僕はずっと無関心な振り
カーテンが波打つたび覗いては消える
ベランダの植木鉢を眺めながら
ありきたりな日常に 使い古された言葉を乗せて
未来図には 笑顔なんか添えて
ぼんやりと渇いた 空に包まれて何時までも
君とぬくもり 繋げていけたらいい
恋よりも優しくて 愛より乱暴な感情を
手懐けながら 抱きしめ合いながら
我がままや甘えの意味も最近はやっと
少しずつでも分かりかけてんだ
くだらない事でだって喧嘩もするけど
折れる前に許しあえたらいいな
譲れないものだけを 掲げ揚げてればよかった
そんな頃も 確かにあったけど
あと少し君の事 大切にしたいと思う日が
積み重なって 明日に変わればいい
恋よりも鮮やかで 愛より青臭いそんな祈り
いつか笑って 振り返れたなら
ぼんやりと渇いた 空に包まれて何時までも
君とぬくもり 繋げていけたらいい
恋よりも優しくて 愛より乱暴な感情を
手懐けながら 抱きしめ合いながら
いつか笑って 振り返れたなら
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